中医学推拿整体師一級  羽毛診断士
ピローアドバイザー スリープマスター 在籍




その1 枕と敷き布団には相性が存在します



専門店できちんと頭の高さを測定した上で枕を購入したのに、いざ寝てみると高さが合わない・・・
このようなケースはよくあるのですが、これは家の敷き布団やマットレスと、お店にある敷き布団の硬さが異なるためです。
枕を選ぶ際には、実際に使う敷き布団の硬さを考慮して選んだり、敷き布団に合わせて高さを調整しなければいけないので、注意が必要です。

あなたが普段使っている敷き布団で、どれくらい体が沈み込むのかによって、最適な枕の高さは異なります。
例えば、柔らか目の敷き布団で、体の沈み込みが大きい場合は、体が沈む分、枕の高さ高く感じるものです。その場合、枕の高さを若干低めに調整したほうが、程よい高さになるかもしれませんね。
同じように、固めの敷き布団で、体の沈み込みが少ない場合は、枕の高さを若干高めに調整したほうがよいこともあります。
ですので、あなたが実際に使っている敷き布団やベッドの上で、枕の高さを調整することが大切です。

今ある枕の高さを調整する場合は、普段使っている敷き布団やベッドの上で行うことが肝心です。
新しく枕を買った時や、今ある枕の高さが合わないと感じた時には、ちゃんと敷き布団の上で高さを調整しましょう。

なお最適な枕の高さとは、

横向きに寝た時に、頭の中心から体の中心へと、まっすぐに1本の線が通る

仰向けで寝た時に、地面と首の角度が15度


になります。



寝具( 枕・敷布団・掛布団・シーツ )に関する事は埼玉県春日部市の市川寝具にご相談ください。布団のお直しも承っております。